土曜日プログラム日記

 Vol.81 (2018/10/13)  キャンドル作り

 20数年来の友人、中村さんがとっておきのキットを提供して
 くださってキャンドル作りをしました。
 ガラスの器に色の砂を入れて、飾り付けをして、溶かしたジェル  
 を流し込むのです。

   砂に模様をつけたり、ジェルにラメを混ぜ込んだり、ちょっとひと工夫(^^v
    

 芯が倒れないように、割り箸で押さえてから
 ジェルを流し込むのがコツなんです。  
  とってもカラフルなキャンドルができあがりました。 このまま飾っておいてもカワイイですよね!

          

  合間の時間に、しおりを作りました。
  絵はがきを切ってマスキングテープで飾るだけなんだけど、オリジナル感バッチリ。
  ”読書の秋”です。こんなしおりを作ったら、分厚い本が読みたくなるかも知れません・・・ 

 Vol.80 (2018/7/14)  アイスクリーム

 七夕と同じ(?!)年に1回に来てくださっている梨枝子さん 
 以前から気になっていたのですが、めでたくご結婚なさったとのこと(^^) 
 アツアツのお二人が、冷た〜いアイスクリーム作りを教えてくださいました。 
   まずはコーンカップの代わりに春巻きの皮を成形
 してレンジでチンします。
 板チョコを細かくして湯煎にかけ、柔らかくなったら
 春巻きの皮に薄く流し入れます。
  
カップの準備ができたら、アイスクリーム 
にとりかかります。
卵と砂糖をよく混ぜて生クリームと牛乳
を合わせればOK
これをペットボトルに1人分ずつ入れます。
 



  ここからが、梨枝子さんプロデュースの楽しいところ!!
  大きいフリーザーパックに氷と塩を入れて、そこに材料が 
  入ったペットボトルを入れてタオルに包み、ゴロゴロ転がす 
  のです。つまり、人力アイスクリームメーカー(^^b
  ただの氷じゃ冷えないから、塩を入れて温度を下げると
  いうわけ。いきなり理科の実験みたいになりました。
  外から触って固まって来たな、と思ったら、ペットボトルのキャップ
  を開けて、出来具合を確認します。
  ゴロゴロしていると氷がとけて温度が 
  上がってしまうので、時々水を捨てな
  がら10分以上ゴロゴロしました。
  できたら、ハサミでペットボトルを切って 
  スプーンでアイスクリームを取り出し、
  カップに盛りつけます。
 ビスケットやカラースプレーで飾って出来上がり(^^v 
 急いで食べないと溶けちゃうから、あまりおしゃべりもしないで 
 食べちゃいました。
 今回は贅沢に乳脂肪分の多い生クリームを使ったので、濃厚
 な味になりましたが、植物性の生クリームを使えばさっぱり味に
 仕上がるとのこと。
 ハサミで切りやすいペットボトルを選ぶのもコツです。
 早速夏休みに作らなくっちゃね!
 
 



 Vol.79 (2018/5/12)  オムレット

    パティシエの和(より)さんが
 5年ぶりに来てくださいました。
 「オムレットって”まるごとバナナ”の 
 皮だよね?」って聞いたら、「私も 
 そう説明するよ」と笑っていました。
 パンケーキとはちょっと違うフワフワ
 な口当たりが実現できるかな?!
 卵とお砂糖を合わせ、人肌程度に湯煎で温めて 
 泡立てるのがコツ。フワフワになるまで泡立てます。 
 小学生は電動のを使ったけどプロの技を見せて  
 欲しいとリクエストしたら、泡立て器だけで仕上げ
 てくれました。左手でボウルを回しながら右手も
 フル回転。さすが〜
 
  
    
 低温のホットプレートでふっくら焼きます。 
 ホットプレートを3つ同時に使おうとしたら 
 ブレーカーが落ちちゃってちょっと苦労した
 けど、何枚か焼くうちにだんだん上手に
 なりました。
  
 
 野菜ジュースと缶詰の桃とヨーグルト
 で、スムージーも作りました。
 材料を凍らせておくと、冷た〜く
 出来上がります。

  

  
  カスタードクリームも生クリームもたっぷり作りました。
  果物もたくさん用意したから、お腹いっぱい食べちゃい 
  ました (^0^)

  ホットケーキミックスでチャチャッと作るのとは違って
  手間がかかったけど、ちゃんとフワフワな食感にでき
  あがって大満足!

  より先生、ぜひまた来てくださいね。

                    
  

 Vol.78 (2018/2/17)  つるし雛作り

 今回は、菊池美和子先生による 『伝承〜郷土民芸』
 千代紙で「つるし雛」を作りました。

 いつもより人数が少なくて寂しいかなぁと心配しましたが、
 たくさんの材料から好きなものを選びたい放題で、それは
 それで楽しみました。

 つるし雛の1つ1つの細工物には意味や云われがあって、
 今回作ったのは 『三角』とか『三角火打』というもの。
 昔、「薬袋」はすべて三角の形をしていました。この「三角」
 には”病気に無縁でありますように”との願いが込められて
 いるのです。不運が起こらないように祈るお祓いとしての意
 味もあるそうです。

 千代紙を折って3枚組み合わせて1個の形になります。
 折るのはそんなに難しくないのだけれど、とにかく数をたくさん
 折らないと出来上がりません。
 組み合わせるのは最初難しかったけど、形がわかったら小学
 生でもできるようになりました。
     柄の組み合わせも面白くて、こんなに 
 ゴチャゴチャしてて大丈夫? と思った 
 のも吊るしてみると華やかになりました。
 地味にまとめたのはシックでオシャレな
 仕上がりになったし、いろいろ試してみ
 たくなります。


 折るのが出来たらリリアンのひもを束にして裾飾りにし、
 間にビーズやストローを通してつなげます。
 これも色によって出来映えが違って、個性が出ます。

 折り紙は、ひとりで黙々と折ることもできるけど、お喋り
 しながらワイワイ作るのも楽しくて、和やかな時間を過
 ごせました。菊池先生、今年もありがとうございました! 
                                


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